DODAは使えない転職サイトか?書類選考に通らない原因など評価


利用したDODAの最大のデメリットとしては、求人紹介数が多すぎるため、求人の絞り込みが難しく、応募しても書類選考に落ちやすいと感じた点です。

 

特に、下記の点でデメリットがありました。

 

・メルマガの量が多い
・求人の質に幅がある

 

早く転職したい人にはいいかもしれませんが、時間をかけて好条件求人を確実に見つけたい人には向かない転職サイトだと言えるのではないかと感じました。

 

※好条件求人のみ紹介のあったエージェントについて

 

紹介求人数が異常に多い転職サイトだと、好条件求人を見つけにくいため、私は好条件求人のみ紹介してくれるエージェントを優先して利用しました。

 

私が利用して「選考通過率が高い」「好条件求人のみ紹介」を徹底してくれたのが下記エージェントで、実際に転職したいレベルの求人紹介が多かったです。

 

JAC公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

 

すぐに大量の求人紹介があるサイトと違って、求人紹介数が少ない一方で、志望動機から経歴書対策までアドバイスが具体的で、利用のメリットを感じました。

 

無駄な求人紹介メールが送られてくることなく、実際に転職したいと思える求人紹介に特化してくれるので、スムーズな転職活動に繋がりました。

 

外資系と日系企業のDODAの登録比率について感想

 

逆に、選考を通過しやすいと感じたエージェントでは下記の対応がありました。

 

・紹介求人数を厳選(10件〜20件前後)
・経歴書など作成サポートが手厚い

 

DODAの場合は、求人紹介数は多いのですが逆にデメリットとも言えるので「好条件求人のみ紹介」「転職サポートが充実」しているエージェントを優先して使うべきだと感じました。

 

私が登録した転職エージェントの中では、日系大手から外資系大手まで、保有求人の質の点で、年収と職場環境のバランスが良い求人が多かったのがDODAでした。

 

グローバルに活躍できる可能性のある若手の採用に積極的な企業求人が多く、結果的にも大手企業の求人が中心の紹介でした。

 

・DODAエージェント公式ホームページ
http://doda.jp/

 

他の転職エージェントなどと比較すると、下記の点で利用しやすく、希望求人が見つかりやすかったことで、結果的に上手く転職できたと感じています。

 

・大手企業の殆どの求人案件が集まっている
・中小、ベンチャーでも有望な求人のみ扱っている
・経歴書作成サポートがある

 

また、一部の使えないクソ転職サイトのように、エージェント(ビズリーチなど)が月額会費という名目で有料会員にならないと求人紹介を受けられないこともなく、使い勝手は良いと感じました。

 

基本的には、DODAで希望に合いそうな求人リストを貰って、実際に転職するか決断するという使い方がしやすいと感じます。

 

使えない転職サイトなのか?DODAの特徴と個人的な評価

 

ネット上には元転職エージェントが評価するなどと言ったサイトが大量に溢れているが、個人的には評価できないと感じたのが下記理由からです。

 

・元エージェントで今は何しているのか不明
・独立するか昇進していない雑魚の話を聞いても無駄

 

結局、元転職エージェントで情報リークしているような人は、結局は社内昇進できなかったり、独立するにも実力がなかった人間で、あまり参考にならないかなというのが評価です。

 

大体そういう人が、勧めているのがリクルートエージェントとDODAなのですが、単純に規模がでかいからという理由につきます。

 

元エージェントかどうかなど関係なく、誰でも出せる結論ということになります。

 

利用してみると分かりますが、リクルートエージェントについては、ある程度のスキル、経験があるような人材でないと、まともに転職サポートしてもらえません。

 

例えば、上場企業でも超大手出身などでないと、殆ど適当な営業求人を紹介されて終了という使えないサイトのクソテンプレのような対応をされます。

 

応募後に連絡が来ない要因と対策

 

リクルートエージェントなどの場合は、登録者に対して、かなりシビアに「優先順位」を明確にエージェントがつけてくるので、例え応募してもサポートが異常に手薄だったりします。

 

また、応募後に書類通過したかどうか合否連絡も貰えないこともありえます。

 

一方で、DODAについては、銀行、商社、製薬など大手から、上場を狙うウェブ系ベンチャー企業など幅広くコネクションが強く、グローバルに働ける環境のある企業のリクルーティングの際に、DODAは利用されることが多いです。

 

そのため、DODAに登録していれば、そうした企業で募集のかかっている求人案件は紹介される可能性が高いです。

 

登録時に応募用の履歴書を提出させられることもなく、簡易的な登録でサポートを受けることができるので、経歴でラベリングされるというよりも、実際に転職するモチベーションでランク付けされるイメージです。

 

その後、担当エージェントとヒアリングがあって履歴書の提出をする流れなので、現時点で忙しくても先にエージェントと面談までやって紹介可能案件を確認することができますし、音信普通にされることもないです。

 

利用の方法と流れ

 

DODAに登録してから、実際に希望求人にて内定が出るまでの流れを確認したいと思います。

 

確認事項
・登録・利用ともに無料
・初期登録は1分程度

 

基本的には大手企業が中心の求人紹介になるのですが、希望によっては上場を控えたベンチャーなど、求人紹介の内容については希望をしっかりと伝えていたほうがいいです。

 

下記登録後から実際に内定が出るまでの流れです。

 

エージェントから連絡

 

グローバルキャリアを目指す転職の上では、エージェントとの連携が非常に重要で、DODAの場合、全国にオフィスがあるので直接のキャリア面談から、電話やメールでのフォローまでコミュニケーションは比較的取りやすいエージェントです。

 

ちなみにエージェントからは、登録完了後、メールで面談日の打診が来ます。私はキャリアカウンセリングしてもらいにオフィスにキャリア面談に行きました。

 

面談の内容

 

私は、東京オフィスに行きました。駅からすぐで、私服でOKです。

 

担当エージェントに内線すると、個室に案内されてキャリア面談を実施してもらいました。大体1時間程度でした。

 

  • 希望の職種
  • 希望の勤務地
  • 希望の年収
  • 疑問点

 

・希望の職種は、マーケティングが第1志望だが、現職の営業職でもOKと伝えました

 

・できれば50万円〜100万円の年収アップが望ましい

 

・職務経歴書の添削アドバイスなども聞きました

 

オフィスに行ったこともあってか、リクルートエージェントの30分よりも長い1時間程度の面談でした。私服OKで面談はできるので、特にストレスはないと思います。

 

書類選考での通過できそうな企業のレベルについても、私はここである程度確認しています。

 

求人紹介

 

面談に行ったのが金曜日で、翌週の火曜日には、求人リストを10件ほど貰えました。一例を出しておきます。

 

  • グローバル展開中 ウェブ系企業 営業 年収今の+10%
  • 海外出張あり メーカー マーケティング 年収今の+10%
  • 日本市場開拓 外資系企業 営業 年収今の+5%

 

新卒時には就職活動で書類選考で落とされたような企業についても、ある程度見込みはありそうということで、求人リストに入っていました。

 

私は外資系よりも、駐在員の可能性が高いと感じていた日系大手を中心に面接を進めましたが、その辺りも上手く担当者と相談しながら、選考に進む企業は選んでいきました。

 

その点でもDODAであれば、中途採用においてはエージェントと一緒に対策ができるので、手ごたえは感じやすいと思います。

 

応募

 

10件の求人リストから、私が選んだのは、より自分のキャリアになりそうなウェブサービスを展開している企業でした。大体年収は同じです。マーケティング募集と営業それぞれ2件ずつピックアップしました。

 

希望のリストをエージェントにメールで連絡すると、履歴書作成と、書き方のコツなどをアドバイスを送ってくれました。

 

もしも、レジュメ作成などで自信を持てないのであれば、応募時にアドバイスを求めて、エージェントを積極的に利用してしまうのが良いですし、書類選考でも通る見込みのなさそうな求人は紹介してもらわないように上手くコミュニケーションを取っておいたほうがいいです。

 

書類選考を通過すると、次は面接になりますが、ここでも担当エージェントは面接で聞かれそうな内容については事前に想定される質問などを共有してくれました。

 

ただ、他のエージェントでは、特に事前の書類選考後の本面接対策に関しての共有もなかったこともあるので、担当エージェントが実際に転職できそうな人材であると認識してくれていれば、ある程度のサポートを期待できます。

 

一方で、あまり期待されていない候補者であるなら、面接対策なども実施されない可能性があり、DODA経由で応募した企業の面接で落ちすぎていると感じているなら、別エージェントと一回相談してみるのがいいです。

 

面接

 

企業との面接は、1次面接はSkype面接かエージェントオフィスで実施のパターンから、本社面接がありました。

 

ちなみに、内定を出す際は意思確認の意味も込めてか、直属の上司になる予定の人と本社オフィスで面談しました。

 

私の場合も、最終面接は、東京の本社で行われました。その際に、その企業の雰囲気なども感じ取っておくのが良いと思います。

 

中途転職の場合は、内定を蹴るのはエージェントとの関係を考えると好ましくなく、内定が出るまでに意中の企業で内定を取れれば、辞退していくような流れになります。

 

そのため、複数内定が取りにくいシステムになっていますが、その辺りは同一エージェントを利用していれば上手く調整してくれますので、そこまで心配しなくても大丈夫でした。

 

逆に複数エージェントを使っていると、それぞれのエージェント間で駆け引きが必要になってくるので、内定を蹴ったエージェントに関しては、次回転職の際に利用しにくくなることは覚悟しておいたほうがいいです。

 

DODAについては規模で言うと、業界1位、2位をリクルートエージェントと独占しているだけあって、圧倒的な力を持っているのがDODAだと感じました。

 

特に、海外展開している日系企業は、メーカー、ウェブ、商社、金融と手堅く抑えているので、紹介求人の質も比較的高いと感じました。

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