ビザサポートのあるアメリカ求人を見つける方法

【10/1更新】日系グローバル、外資系企業の求人が多い転職エージェント

日系グローバル、外資系企業で海外関連求人を保有している転職エージェントは限られているので、グローバルキャリア構築をしたいのであれば「グローバル求人に強いエージェント」を利用する必要があります。

下記、グローバルキャリアを構築しやすい求人を扱っていて、当サイト経由で利用者数の多いエージェントを掲載しています。

※登録したからと言って、すぐに転職する必要はなく、求人を見てから実際に転職するか決めるべき

DODAエージェント(9月108人)

>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、経歴書不要)

DODAであれば「グローバル日系企業」「外資系企業」の好条件求人が充実しています。紹介求人のバリエーションは広く、求人を確認してから実際に転職するか検討するべきです。

リクルートエージェント(9月48人)

>>リクルートエージェント公式サイト(登録1分、経歴書不要)

DODAよりはグローバル日系企業の求人数は劣りますが、外資系の案件はそれなりに多いです。複数のエージェントを利用しておきたい場合は、リクルートエージェントも利用しておいてよいと思います。

Actus(アクタス)で日本からアメリカ転職はできる?

アメリカ転職エージェントのActus(アクタス)利用の感想も書いておきます。

 

Actus(アクタス)に登録した私ですが、他のアメリカ現地転職エージェントで唯一個別の返信メールをくれたのがActusでした。

 

対応は非常に丁寧でしたが、残念ながらやはりアメリカの労働ビザを保有していないと紹介できない案件しかないということで、企業紹介はありませんでした。

 

 

Actus(アクタス)ホームページ
http://www.actus-usa.com/

 

※問答無用で1番良かったのがリクルートエージェントでこちらに内定までの流れをまとめています。

 

Actus(アクタス)が、のサービスの内容について念のためにまとめておきます。

 

ビザサポートがない

ProXJ(プロックスJ)などと同様に、現地在住者で、ワークパーミッションビザがないと求人紹介して貰えません。

 

履歴書などの作成は自分で

現地エージェントは日系とはいえ、自分で作成しないといけません。初期登録時に、添付して提出しました。結局紹介がなかったので無駄でしたが・・・

 

エージェントの担当制度はない

少人数でやっている転職エージェントで個別紹介ではなく、メルマガでのリスト形式で求人紹介されます。

 

Actus(アクタス)の利用時の特徴

 

ちゃんと初めの時点でメールを返してくれたので、無駄に返事を待つことがなく感じの良い転職エージェントでしたが、現実としては、ワークパーミッションのない転職希望者は、対応していないとのことでした。

 

また、登録時からレジュメ(ワード形式のみ)の登録が必要で、結局何も紹介して貰えなかったのに、履歴書だけ企業に見せることになってしまいました。

 

サイトが古い感じだと、個人情報が漏れないか心配になるので、やはり履歴書提出は信頼できるエージェントだけにしたいですよね。

 

利用価値としては、現地卒業の大学生などが使ったらよいのかもしれません。日本在住者にとっては、正直言って利用価値はないです。時間の無駄なので登録しないほうが良いです。

 

利用の方法と流れ

 

初期登録で下記のような画面で登録をしますが、勤務地や希望職種など書いていきます。

 

 

Boston、New Jersey、New York、Washington D.C.など選べるわけで、登録時はどこにしようかな?などとワクワクしながら選んでいましたが、結局日本在住であれば案件は紹介無いので悲しいですね・・・

 

Actusをもしも利用する人がいれば、下記のような人向けになります。

 

確認事項
・利用料は無料?のようです
・初期登録は30分程度(履歴書登録必要)
・現地滞在かつビザ持ち

 

利用できる人のハードルはちょっと高いかもしれません。私は現在現地にいますが、Actus(アクタス)は利用しようとは思わないですね。やはり案件数が少なすぎます。

 

求人紹介

 

検索して求人の確認もできますが、結局現地での就労ビザがないと書類選考(Actus内での選考)に通らないでしょう。

 

 

案件数だけならProxJよりはちょっと多いですが、結局応募できないのでは意味がないですね。

 

応募

 

Actus(アクタス)自体が、現地に住んでいる労働許可を持った希望者しか対応しないとメールで連絡があったように、求人検索で目ぼしい案件があっても応募することができません。

 

かといって、現地に住めば日系でなくても転職できるようになりますので、Actusに利用価値があるのかは、現地在住の身としてもよく分からないです。

 

その証拠に、アクタスは、人材以外にも、日系企業への会計サービスや、採用コンサルなど、人を紹介して紹介料を貰う以外のビジネスモデルも持っており、人材事業にそれほど傾斜的に注力しているわけでもないようです。

 

Actusの利用まとめ

 

Actus(アクタス)に限らず、TakumiやTOP、QuickUSA,WorkUSAなど現地で活動する転職エージェントは、そもそも案件数が少なかったり、応募に費用請求されたり(信じられない話ですが、手数料として10万円くらい請求してきたりします、勿論事前に教えてくれますが・・・)、非常に使い勝手が悪いです。

 

しかも、そもそも現地で労働ビザを持っている人材以外は転職サービスを提供しないとしているエージェントも多く(ほぼ100%)、日本にいながらアメリカ転職する際は全く使い物になりません。

 

それであれば、レジュメ添削、ビザサポート、豊富な求人が紹介できる日本のエージェントに、アメリカ転職のサポートをしてもらったほうが成功率はよっぽど高いです。

 

内定が出たエージェントの体験記を読む
リクルートエージェント利用記録
ワークポート利用記録

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