私が海外で働く留学カウンセラー求人を見つける際に意識したこと

私もそうでしたが、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどであれば留学需要も多いため、日本人向けの留学カウンセラー求人は見つけやすいです。

私は当時は労働ビザなどもありませんでしたが、下記の2つのルートで海外勤務の留学カウンセラー求人を探しました。

  • 海外で働いている知人経由
  • 非公開求人として転職エージェント経由

私は知人のコネクションでは留学求人は見つからなかったものの、転職エージェント経由では留学カウンセラーの求人紹介をしてもらうことができ、現在のカナダ留学エージェントで内定を貰うことができました。

※留学カウンセラー求人が多く、私が利用したエージェントについて

海外志向の強い登録者が多いエージェントには、留学カウンセラー求人の募集依頼が来やすかったです。

特に、労働ビザのなかった私にも、ビザサポートありの海外勤務の留学カウンセラー求人を紹介があったのがDODAエージェントで、現在の内定を取りました。

>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

留学カウンセラーになるにあたっての経歴書などでのアピール方法なども、手厚くサポートしてくれるので、時間を無駄にすることなく効率的に転職活動を進められました。

すぐに留学カウンセラーに転職しようと思っていなくても、該当求人だけ見せてくれるので、将来的に検討しているのあれば見てみるのがいいと思います。

優良な留学カウンセラー求人の見極め方について

留学カウンセラー業界の求人というのは、興味を持っている人が多いことから、業務内容としては多言語使用、マジメントなどで高度でも、不当に給料が抑えられていることが多いです。

私は現在アメリカ駐在で留学カウンセラーをやっていても、日本から短期で来ている留学カウンセラーの人の待遇を聞いて驚くことがあります。

※彼らの場合は時給10ドルくらいのようでした

正しい留学カウンセラー求人を見つけることができれば、月3000ドルは手取りで貰えますし、福利厚生から最終的には永住権なども申請しやすい仕事なので、見つけ方をまとめておきます。

留学カウンセラーで正社員求人の紹介が多いエージェントについて

まずTOEIC700点程度あれば英語力としては問題ないので、特に英語力を心配する必要はないと思いますし、DODAを利用しておけば問題なく正社員求人は紹介してもらいやすいです。

次点でJACが若干留学カウンセラー求人を持っているので、確認してみてもいいと思います。

逆に私が登録してみて条件面で折り合わないと感じたのが下記のエージェント、求人サイトです。

  • Indeed
  • リクナビ派遣
  • ジョブセンスリンク
  • Green
  • マイナビ転職
  • エン転職

Indeedについては、直接採用企業である留学カウンセラーとのやり取りが必須で、条件交渉などもしにくく、勤務地希望も出しにくいです。

関西(大阪、京都)から九州(福岡、大分)、名古屋、東京と全国型の勤務体系を取っていることも多く、正社員でもないこともあるので、あまり選択肢は充実していません。

派遣系のジョブセンスリンク、リクナビ派遣などは、留学カウンセラーとして求人を探すのであれば、少し我慢したほうがいいです。

正社員転職サイトのマイナビ転職、エン転職でも、求人数が殆どなく、応募できる求人が少ないと感じました。

海外勤務の留学カウンセラー求人の種類

留学カウンセラー(エージェント)求人は、年収250万円前後で募集される国内よりも、海外勤務のほうが条件も良く、会社の数が多いこともあり、転職できるチャンスは比較的高かったです。

有給インターンなどを想像される人が多いようですが、実際に探してみれば正社員採用での求人、しかもビザサポート有の求人も比較的多いです。

唯一ネックとなる可能性があるのが英語力ですが、少なくともTOEIC700点程度の英語力があれば採用している留学エージェントは多いです。

ただし、留学カウンセラー求人が集まる転職エージェントは比較的限られていて、海外志向の強い登録者が多いエージェントに集める傾向があります。

アメリカ現地のエージェントは斡旋料の取りやすい有給インターンでの紹介をする傾向がありますが、留学カウンセラーは正社員扱いでしっかりとした待遇の求人がありますので、ここではいかに効率的にそういった案件を見つけていくか方法を説明してきます。

アメリカなど英語圏の留学カウンセラーの仕事内容

アメリカで留学カウンセラーになる方法としては、下記の二つの方法があります。

  • 現地の学校専属の留学カウンセラー
  • 現地のエージェントの留学カウンセラー

専属のカウンセラーの場合、日本人からのその学校に関する入学案内や費用など細かな質問に対して回答したり、実際に留学してきた生徒のサポートを行います。

現地エージェント留学カウンセラーの場合、現地の学校の日本窓口として代理で、日本人からの問い合わせに対応したり、現地でのサポートをすることになります。

仕事内容としてが、両社とも大きく異なることはないです。より生徒との距離感が近いほうが良いのであれば学校専属、よりビジネス的に留学カウンセリングに取り組みたければエージェントでのカウンセラーとして働くのが良いです。

アメリカの場合は、ワーホリ採用などはないので、Jビザなどで募集しているケースが多いですが、必ずビザサポートが最終的にはあって、数年は働ける留学カウンセラー求人を見つけるべきです。

カナダの留学カウンセラー求人の特徴

カナダの留学カウンセラーでは、基本的に「労働ビザ」保有者が募集されることが多く、日本からストレートで採用されるのは、若干ハードルが高いです。

また、カナダは日本人の留学需要も高いので、アメリカよりもライバルが多いため、選考も厳しくなりがちです。

その点で言うと、アメリカから留学カウンセラーとしてのキャリアをスタートさせてから、カナダに行ったほうがスムーズにいくかとは思います。

何となく心理的にハードルが高いのがアメリカですが、そうした需要と供給の観点見ると、カナダよりは責めやすい国だと思います。

カナダでされば、トロント、バンクーバー限定で職を探すよりも、ヴィクトリアなど学生都市などで需要があり、日本人もあまり行きたがらないので地域的に言えば、チャンスは見いだせるかと思います。

オーストラリアの留学カウンセラー事情について

カナダよりは、オーストラリアのほうがワーホリビザに限らず、日本から直接の雇用のチャンスは大きいと言えますし、日本からも近いので留学、ワーホリサポート、インターンシップサポートともにマーケットは大きいです。

永住権など、長期的にオーストラリアで過ごしたいなどあれば、オーストラリアで勤務した実績が数年スパンで積み重なることで、申請が可能になりますし、現地の方と結婚しての永住なども機会は多いと言えます。

私の知り合いの中では、男性で留学カウンセラーになって、オーストラリア女性と結婚して、そのまま永住している人もいます。

永住権を獲得してからであれば、オーストラリアでは大学院なども安いので(外国人のままだと非常に高額)キャリアアップするのにオーストラリアは向いていると言えます。

大学では、ニューサウスウェールズ大学(MBA、ロースクール)、シドニー大学、シドニー工科大学、ウーロンゴン大学、オーストラリア国立大学(キャンベラ)などが、日本人にある程度人気のようです。

留学カウンセラーであれば、希望者のサポートも積極的に行っていくこともあり、現地に詳しくなってからのキャリアアップも可能かと思われます。

イギリスの留学カウンセラーはビザが厳しい

イギリスの場合は、アメリカ、オーストラリア、カナダと比べても、移民に対しての審査が厳しく、労働ビザも取得は難しめです。

特に留学カウンセラーの場合は、現地大学卒の日本人にも人気のポジションで、日本にいながらにして、現地エージェントがオファーを出すことは殆どないです。

話に聞くのは、労働ビザが出なくても、現地の語学学校に通っていることにして、学生ビザを下してもらって滞在して、留学カウンセラーなどでインターンとして働くパターン。

これは現地でも問題になっているようで、単純にイギリスで生活したい日本人の上手く使って、安い労働力として使う上手いやり方だとは思いますが、インターンで給料を出さずに雇うのは問題なので、現地大学を卒業するか、別の国で経験を積んで、コネでイギリスに行くようにするのがいいと思います。

留学カウンセラーの求人内容を確認する方法

もしも留学カウンセラーに興味があるのであれば、まずは給与、条件など、早めに確認してみましょう。留学カウンセラーというポジションは、日本人対応がメインということもあり、そこまで沢山あるわけではありません。

タイミングによって、全く求人がなかったり、逆にたくさん出てきたりします。そのため、求人が出たらすぐに気づける状況にしておくことが重要です。

どこを見たら求人は出ているのか?

ネットで、留学カウンセラーと調べても、出てくるのは有給インターンなどこちらがお金を払ってインターンでの就職を斡旋してもらう案件ばかり出てきます。

求人を探しているだけなのに、手数料を取ろうとしてくる現地エージェントは多いようですので、注意しましょう。

では、どこを見れば留学カウンセラーの案件は確認できるのか?転職エージェントの非公開求人の求人リストを見る必要があります。

優良な求人は公開されずエージェントに集まる

留学カウンセラーの求人条件の多くは、TOEIC700点程度の英語力、1年以上働ける人、などの条件が多いです。しかし、カウンセラーの案件は、数が少なく、応募が殺到する傾向があります。

中には、英語が全くできなくても応募してくる人もいるくらいです。とても募集主の学校や会社だけでは対応できません。

そのため、留学カウンセラーを募集するときは、必ず非公開求人という形で、転職エージェントに募集を依頼します。転職エージェントに依頼すれば、登録情報をもとに、応募者の足霧を行えたり、経歴の詐称チェックなど面倒な作業も全て省けるためです。

どのエージェントに集まる傾向があるか?

ただし、どのエージェントにも案件が依頼されるわけではありません。というのも、求人募集を依頼すると、依頼料がかかってしまうからです。そのため、留学カウンセラーの募集は、信頼のできる特定のエージェントに集中する傾向があります。
つまり、もしもビザサポート有りの良い案件を確認したいのであれば、応募はすぐにしなくても、まずはそういった信頼できるエージェントに登録しておくことで、いつでも求人を確認できる状態にしておく必要があります。

エージェントに登録したからと言って、すぐに応募したりする必要はなく、あくまで非公開求人リストの閲覧権を手に入れるためという気持ちで利用するようにしましょう。

DODAであれば、大体1分程度で登録が完了して、案件を確認できるようになるので気軽に利用できるはずです。

どの国の留学カウンセラーになるのがいいのか?

私はアメリカですが、英語圏であれば、カナダ、イギリス、オーストラリアなども留学カウンセラーの求人需要はあります。

基本的には、ワーキングホリデー、大学、高校留学のサポートになってくるので、日本人の留学ニーズの高い国であれば、求人数も比較的多いと感じました。

ただ、給与水準については、私が紹介してもらった当時ですと、オーストラリアが最も高く、次にアメリカ、カナダ、イギリスといった順番でした。

会社によって、給与は違いますが、国別の給与水準に合わせて雇用主も留学カウンセラーの求人条件を変えているので、求人リストを見てみてから、どの国にするのか決めたほうがいいと思います。

また、求人によっては〇年働いてからは、ビザ切り替えのサポートをしてくれるところ、逆に雇用期間が決まっていて1年~3年契約の後は、帰国する選択肢しかない求人もあります。

現地での転職も、経験のある留学カウンセラーであれば、需要はあるので問題ないですが、経営の上手くいっている企業ほど、ビザサポートに積極的に動いてくれるメリットもあります。

私の職場では、現地人と結婚してそのまま永住する人も多いので、国際結婚なども視野に入れているのであれば積極的に早い段階で動くのがいいかとは思います。

どちらにしろ、留学カウンセラーは仕事内容としても、現地の留学生のアシスタント業務になり、売上目標なども基本的にないですし、意義は感じやすい仕事だと思います。

一部現地での交友関係が上手く作れなかったりすると、早期帰国する人もいるようですが、海外で働く機会を得るためには、悪くない選択肢だと思っています。

今後は、私自身ビザの切り替えを進める中で、別業種に挑戦したり、現地向けのマーケティングや営業などの仕事にも取り組んでみたいと思っています。

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