ビザサポートのあるアメリカ求人を見つける方法

【2/12更新】日系グローバル、外資系企業の求人が多い転職エージェント

日系グローバル、外資系企業で海外関連求人を保有している転職エージェントは限られているので、グローバルキャリア構築をしたいのであれば「グローバル求人に強いエージェント」を利用する必要があります。

下記、グローバルキャリアを構築しやすい求人を扱っていて、当サイト経由で利用者数の多いエージェントを掲載しています。

※登録したからと言って、すぐに転職する必要はなく、求人を見てから実際に転職するか決めるべき

DODAエージェント(1月153人)

>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、経歴書不要)

DODAであれば「グローバル日系企業」「外資系企業」の好条件求人が充実しています。紹介求人のバリエーションは広く、求人を確認してから実際に転職するか検討するべきです。

リクルートエージェント(1月64人)

>>リクルートエージェント公式サイト(登録1分、経歴書不要)

DODAよりはグローバル日系企業の求人数は劣りますが、外資系の案件はそれなりに多いです。複数のエージェントを利用しておきたい場合は、リクルートエージェントも利用しておいてよいと思います。

マレーシア勤務の日本人求人を探す際に注意した点と応募条件

マレーシアを中心に、東南アジアで幅広く求人を探した私ですが、マレーシア勤務求人を探す際は、どこを見たらいいのか分からず苦労しました。

 

ただ、マレーシアのクアラルンプールでの社宅付き求人を見つけることができたのは下記の要因からです。

 

  • 大手〜準大手の日系企業のみに絞った
  • マレーシア求人の多いエージェントを利用した

 

マレーシア勤務の求人は、企業の採用ページでは絶対に出ておらず、転職エージェントなどの非公開求人から探すことになるので、求人探しの段階が一番重要だと感じました。

 

マレーシア勤務求人で転職する方法と職種について

 

英語不問の職種の場合は、私が見た限りだと、コールセンター、日系企業相手の営業職が多かったです。給料については日本円で10万円〜15万円前後は狙えるのですが、社宅付きなど福利厚生でも差はついてくると思います。

 

実際に私の会社の場合は、コンドミニアムで社宅を借り上げてくれていたので、約4万円程度の中堅コンド(それでも現地価格では豪邸レベル)に住めています。

 

ちなみに、ホテル求人はマレーシアは需要が強いので、英語がそれなりに喋れれば求人を見つけるのは簡単だと思うのですが、労働環境が悪かったり、多少微妙な部分があるので慎重になったほうがいいと思います。

 

日系企業では事務職でも、マレーシア勤務の求人は出ているので、どうしてもホテルで働きたいけど現地に馴染めるか分からないなどあれば、コナキタバルなど治安の悪いリゾートに行く前に大都市クアラルンプールで働いておいたほうがいいです。

 

私はマレーシア駐在員としてのキャリアを選びましたが、駐在員転職するのであれば、どの国を選ぶのかは非常に重要です。

 

駐在員としての2年〜5年程度を、ただ経験として楽しみたい場合、その後の移住なども想定しているケースで、国選びは変わってきます。

 

ここでは私が駐在員として派遣される国を選ぶ際に考慮した点をまとめておきます。

 

駐在員としてセレブライフを送りたいなら東南アジア

 

東南アジアで駐在を選ぶ場合は、下記の2つの観点から、現地の生活水準は飛躍的に向上します。

 

  • 現地の物価が安い
  • 途上国補助が出る

 

一般的に日本より、生活水準が下がる国への駐在派遣の場合は、安全保障費的な補助がでます。

 

形式としては、家賃補助だったり、運転手だったりしますが、現地での生活を安全に送るうえで、必要経費が支給されます。

 

そのうえで、現地の物価が安いので、セレブライフは送りやすく、かなり豪遊しつつも、貯金もしっかりと貯まるケースが多いです。

 

タイなどは以前人気でしたが、物価が上がっているので、今だとマレーシア、インドネシアあたりが、現地との物価差を活かして、非常に快適に暮らせそうです。

 

逆にシンガポールなどだと、物価は高いですが、その分、高額な家賃補助が出るので、駐在員派遣の場合、日本では絶対に住めないようなレベルの場所に住めたりします。

 

マレーシア駐在は移住への一歩

 

マレーシア駐在のメリットとしては、現地で収入(20万円前後)があり、かつ財産証明として1000万円程度の貯金があれば、MM2Hという永住ビザと同等の権利を獲得できます。

 

アメリカなどは5年以上働いて、現地に滞在したことが証明できないとグリーンカードへの切り替えることができないのですが、、マレーシアは基本的に金の力で移住することが可能です。

 

グリーンカードなどと比べると、取得が非常に容易なので、駐在員などで現地滞在ができる権利をもらえるのは有効です。

 

私の場合は、マレーシア駐在したからと言って、すぐに移住というのは考えなかったのですが、同僚の中には現地に滞在し続けたいからと、MM2Hを取って残ったものもいました。

 

2拠点生活などもマレーシアだとしやすいので、駐在して気に入ったからといって移住までしなくても、通常の入国ビザで年に1〜2回来れればいいかなと思います。

 

マレーシアでの転職においては、駐在であれば、当然現地での転職が容易になるので、駐在員として派遣されて、そのまま現地で定住する人は多いです。

 

マレーシア駐在員求人では英語力で勝負しないほうが良い

 

働く求人に募集にあたって、採用側で求めている条件としては英語はもちろん、いくつかアピールできたほうが良いことはあります。

 

今回は、実際に応募をするうえで、アピールできたら内定を手に入れやすくなる項目について説明しておこうと思います。

 

マレーシアで働くための条件として英語を軽視していいのかと疑問に思う方も多いのではないかと思いますが、実際にマレーシア駐在求人に応募する上では、できれば英語だけのアピールはやめておいたほうがいいです。

 

下記の二つのパターンで、なぜ英語以外にも何かアピールしたほうが良いのか説明します。

 

帰国子女の場合

帰国子女の場合は、どうしても英語は得意ですから、TOEIC900とかアピールしたい気持ちはわかります。

 

ただ、日系企業に応募するのであれば、社内のやり取りは日本語がメインで顧客もほとんど日本人が多いです。

 

また、上司に帰国子女がついているケースはあまり多くないので、英語ができるだけで評価してくれる環境がありません。

 

それよりも、少しエクセルが使えるとか、パワーポイントで作業ができるとかのほうが採用側としては、評価しやすいわけです。

 

帰国子女以外

駐在員求人には、高度な英語力は実際にところそれほど求められていません。

 

それよりも、マレーシアで長く働ける意思があるか?とか、現地人をマネジメントできるかといったメンタル的にちゃんとやっていけるかという視点で見られがちです。

 

そのため、はったりで英語ができますアピールをするよりも、英語について頑張って訓練してきたのに加えて、私はこういったこともできますとアピールするほうが良いです。

 

スキルについては、経理ができるとかそういった専門的なことでなく、日本なりで頑張って取り組んできたことをアピールしましょう。

 

私の場合は、日本で営業経験があって、マレーシアではマーケティングにて求人に応募したわけですが、アピールポイントは営業で養った顧客の要望を見抜く力をマーケティングとして発揮できると言いました。

 

英語については、TOEICの点を聞かれて終わりくらいで、どうやって英語を頑張ったかとか詳細な話はしませんでした。

 

応募条件についてはエージェントに確認すればよい

 

求人を探す場合も、実際に応募する場合も、転職エージェントに依頼します。

 

そのため、求人の条件を確認するときも、○○経験者歓迎とか、マネージメント経験優遇とか色々あるのですが、自分がそういった条件がなくてもすぐにあきらめないほうが良いです。

 

とうのも、駐在員求人は、採用側の企業としては、ハイスペックな人材を建前上はほしいわけです。社内に説明するときに、こういう条件で募集していますというのを説明する必要があるからです。

 

しかし、実際に駐在員求人に応募してくる人に、そこまでレベルの高いMBAを出ているような人っていないんです。

 

優秀な人ほど、外国の企業に引き抜かれています。

 

つまり、建前上の条件は、もちろん超えるのが難しいハードルに見えるのですが、エージェントに軽く問い合わせさせたら、経験者でなくてもOKだし、マネージャーではなくて若手でもOKですよ、というケースがあるのです。

 

ビザ関連での条件

 

マレーシアに転職したいと考えているのであれば、採用後にビザ申請する必要があります。

 

手続き自体は、採用する会社とエージェントがほとんど進めてくれますが、ビザ申請をするにしても最低限、応募者側で満たしていないといけない条件があります。

 

シンガポール、アメリカなどの場合は、学位が見られたりしますが、マレーシアの駐在員では、細かいことは気にされずに就労ビザは発給されます。

 

一応、他国の申請者と比較され、ビザ発給するかマレーシア政府が決定しているようですが、会社が現地に法人を持っていて、税金を納めていればおります。

 

その際に、学歴などはチェックされませんし、学部卒以上が申請の条件になっていません。

 

これは、専門職として外国から呼ばないと、国内ではそのポジションをこなせる人材がいないという建前のもとにビザが発給されるためです。

 

そのほかの条件

 

あまり言及されない部分なのですが、実は各国含めて、ビザ申請時には、健康診断があったり、無犯罪証明書を作成してもらったりと、体や過去の経歴に問題がないかチェックされるます。

 

ごくまれに芸能人がロケでハワイに行って、入国時に観光ビザが拒否されたりすることってあるんです。テレビではネタのように言っていますが、実際はその芸能人が過去に何らかの計犯罪を犯していたりして入国が拒否されるケースもあります。

 

普通の人には関係のないことですが、一応マレーシアで働く際は、そういった細かなことも見られることがあるので、覚えておいてほしいと思います。

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