モルディブのリゾートホテル求人で日本人として働いた体験談

私は10年程前からいつか海外で就職したいと考えるようになりました。ただ英語力がなかったので、英会話教室に数年行ったり、週末などに図書館に通いTOEIC550点になりました。

その時点で海外で就職してみようと思い立ち、受かったのがモルディブのリゾートでの、日本語ゲストリレーションスタッフの職でした。一年モルディブでホテルのゲストリレーションスタッフとして働きました。

その際の給料は日本円で10万円程でした。1年程モルディブのリゾートで働きましたが、あまり休みの時することがないのと、暇なので、仕事を辞め一度日本に帰ることにしました。日本に帰国後、他の国で働こうと、スカイプ面接を受け始めました。

そこで見つけたのはマレーシアにある外資系のコンテンツレビューアーの仕事でした。その会社は、トレーニングももちろん英語で、スタッフも日本人だけではなく東南アジアの、インドネシア人、ベトナム人、タイ人、マレーシア人、韓国人の仲間がいる部署で、国際色豊かな会社です。そこは仕事環境もよく、英語力がビジネスレベルはなくても、英語でのその部署の1ヶ月のトレーニングについていければ、仕事を解雇されることはありません。ただ一ヶ月の英語トレーニング終了後、テストがあるので、そのテストに受からないと、そのまま首になってしまうという、外資系ならではの厳しい規律があります。仕事は日本語の広告のチェックの仕事です。日本語の広告をみてポリシー違反かどうかをチェックする部署です。そのポリシーが難しく、日々変わっていくので、日々勉強です。日本人のクライアント、営業の方とのチャットやメールなどでの、広告審査についての疑問、質問、等、なぜこの広告が却下されたのかも、英語で説明し、書かないといけないので、少し英語力が必要です。現在の年収は220万円程です。不満は、日本人の部署だけ何故だか忙しいことです。ほかの国の部署はあまり忙しくないのですが、私達の部署だけ忙しく、土日出勤を求められたりします。残業代は基本的に付かないので、出来るだけ残業はしたくありませんが、時には土日に来て仕事をしています。その他、アウトソーシング会社なので、クライアントが24時間営業にするといってきたら、それを飲まないといけない件もストレスになっています。現在はまだ24時間制ではないのですが、いずれはそれを目指しているといわれているからです。仕事の内容自体は、あまりストレスはないのですが、勤務時間帯が変わるのがストレスです。

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