海外で現地採用4年目の私が募集求人を探す際に注意したこと

現在は、北米の現地採用で日系企業に勤務している私ですが、私自身は駐在員求人を最初に見つけて、こちらに転職してきました。

絶対に駐在求人で転職したほうがいいのは、下記の理由からです。

  • 駐在求人で転職して現地で働いてから現地採用で再転職できる
  • 待遇が圧倒的に良い

私もそうでしたが、最近は駐在員求人のほうが募集が多いので、あえて待遇も悪い現地採用求人で転職するよりも、始めから駐在求人を探したほうが効率的に求人探しができると感じています。

※駐在求人の多い転職エージェントについて

駐在求人を探す際は、日系企業の求人募集の多い転職エージェントを利用しました。

特に「北米(アメリカ、カナダ)」「東南アジア」「ヨーロッパ」の駐在求人など海外勤務の求人件数が多く、私自身も駐在求人で内定を取ったのが下記DODAエージェントでした。


>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

経歴書の作成サポートなども手厚く、初めての海外勤務の求人探しであっても、効率的に転職活動を進めることができました。

すぐの転職でなくても求人リストを早めに確認できたことで、実際に転職するべきか含めて判断できたことも、納得の行く転職に繋がったと感じています。

現地採用よりも駐在求人を探すべきか、現地採用の私の意見

私自身は、海外で働きたいという気持ちが強く、英語圏(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど)、東南アジア(タイ、フィリピン、シンガポールなど)幅広く求人探しをしましたが、基本的に求人探しで利用できる可能性があるのが下記の2つでした。

  • 現地の知人経由
  • 日本の転職エージェントに紹介してもらう

私には「海外で働く知人」はいなかったので、エージェント経由での紹介一択で求人探しをした結果、運よくシンガポール、アメリカ、オーストラリアの駐在求人で内定を貰い、その後現地採用に切り替えて、そのまま現地で働いています。

現地採用からは駐在員になるのは不可能なのですが、駐在から現地採用はビザの問題も簡単にクリアできるため、まずは駐在求人を探して転職してしまったほうが効率的ですし、最悪現地が気に入らなかった場合は、日本へも再転職しやすいです。

下記は、現地採用と駐在の比較ですが、どちらが優れているか考えるよりも、いかにして両方のメリットを享受していくかを考えたほうがいいかなというのが個人的な意見です。

まず現地採用よりも駐在が優れている点が下記です。

  • 家賃補助など福利厚生が手厚くなる
  • 出世しやすく給料が上がりやすい

また所属は日本本社で、出向扱いが基本になるため、現地でイメージと違ったなどあれば、本社にも戻りやすいです。

逆にデメリットとしては、駐在として働き続けられるのも5年~10年程度であることが多いので、日本に帰還命令が出ることがあるということです。

そのため、2年~3年前後で、現地に残りたいと感じているのであれば、途中で駐在から現地採用として転職してしまうのが個人的にはメリットが大きいと思っています。

会社にプライベートの全てを掌握される危険性

海外で働きたくて転職したのに、駐在員として派遣されたから、会社の命令一つで帰国しないといけないのは、大きなデメリットだと思います。

例えば私の同僚にも駐在でアメリカにきていて、現地で交際相手までできるほど馴染んでいたのですが、帰国命令が出て、破局しました。

仮に交際が続いていれば、結婚→グリーンカードと永住も現実的だったので、短期間での帰国は本当に勿体ないと思いましたし、本人も会社の命令でプライベートに影響が出たため悔しかったと思います。

また、本社からのお偉いさんが来るタイミングでは、現地での接待などで消耗しますし、不手際を起こせばすぐに替えられてしまうため、ストレスがないわけではない点もデメリットです。

現地企業への転職が難しくなる点

海外駐在の場合は、会社への在籍と労働ビザが紐づいているため、短期間で帰国命令が出てビザの返還を求められると、現地企業への転職などもできません。

現地採用であれば、基本的にその国で就業すればいいビザになるので、駐在と比べると勤務先に捉われず働けますし、自分でキャリア構築がしやすいです。

必然的にその国での就労期間が長くなるため、永住権申請なども通りやすくなりますし、日本を離れて暮らしていきたいと考えているのであれば、現地採用のほうが有利だと思います。

ただ、全ての国で現地採用が有利なわけではなく、東南アジア(シンガポール、タイ、ベトナム)あたりは駐在のほうが圧倒的に待遇がいいので、駐在員で転職したほうがいいです。

逆にアメリカ、イギリス、カナダだたりは労働環境も駐在は以上に悪いので、現地採用で働いたほうがスキル的にも年収面でもメリットが大きいです。

どちらにしろ、エージェントなどでは、国に応じて有利な転職形態を教ええくれるので、ある程度参考にしてみるのがいいと思います。

各国の現地採用求人の特徴

転職エージェントを利用して、英語圏の現地採用求人を探した私ですが、いくつかの国でそれぞれ内定を貰った結果、選んだのはアメリカでした。

ただ、アメリカ現地採用求人で内定が取れなければ、イギリスまたはカナダ現地採用求人で転職しようと思っていました。

下記、簡単にDODA,リクルートエージェントで紹介のあった各国の求人の特徴をまとめておきます。

アメリカ現地採用求人の傾向と注意点

アメリカ現地採用求人の場合は、メーカー、ITウェブ系、ゲーム、旅行会会社、メディア会社の求人募集が多かったです。

職種としては、営業系の仕事が最も多く、マーケティング系の仕事も一部ありました。

日系企業の場合は、基本的に日本のプロダクトをどうやってアメリカで展開していくかという点になるのですが、初期ターゲットは在住日本人からだったりするので、日本人はマーケティングでも需要があります。

日本とアメリカで違うのは、データ重視で「Sales Force」「Tableau」など小さな企業でも最先端のデータマネジメントシステムを導入しており、業務効率は高いです。

日本在住の日本人でも採用する会社のみ、転職エージェントに依頼をかけているので、面接なども全てスカイプまたは、日本本社で面接が進むので、意外と転職活動は進めやすいと感じました。

また、アメリカ現地採用求人はカリフォルニア(サンフランシスコ、サンディエゴなど)、ラスベガス、ニューヨークなど都市部が多く、選択肢は色々とあります。

稀にネバダ州などでも、田舎の求人もあったりするので、転職エージェントからの現地採用求人リストを見せてもらってからは、どの場所で働くことになるのか調べておくべき。

イギリス現地採用求人の注意点

イギリス現地採用求人の場合は、都市部中心で、国土もそれほど広くないことから、田舎での求人は殆どなかったので、勤務地についてはそれほど心配する必要はないと思いました。

また、労働ビザについてもTier2のスポンサーシップのサポートはエージェントの紹介された企業であれば、問題なくしてくれます。

その点はイギリスで売上を作っていて税金を納めている普通の企業なら、現地で個人事業をやっている小さい組織と違って、融通は利くので心配する必要もなかったです。

※就労ビザが下りる基準として、別に英語力の証明もあるがIELTS4.0以上(TOIEC700点あればIELTS6.0くらいはいく)程度で簡単

カナダの現地採用求人の日本人需要

カナダの場合は、日系メーカーの製造拠点などは少なく、どちらかというとテック系(IT,ウェブサービス)や、サービス(留学、メディア系)の現地採用需要が多かったです。

個人的に紹介求人で絞ったのは、勤務地でカナダはアメリカと比べても田舎部分が大きいので、トロント、バンクーバーあたりの都市部の求人を中心に絞りました。

カナダの場合は、ワーキングホリデーなどで日本人も非常に多いので、現地採用への切り替え手続きも、アメリカ、イギリスと比べると非常にスムーズになるようで、内定が決まると比較的すぐにいつから働けるかという具体的な話に進みやすいです。

個人的には、アメリカ、イギリスでダメならカナダ現地採用に落ち着こうかと考えていたくらい求人の数だけで言うと、一番需要がありました。

シンガポールの現地採用求人の注意点

シンガポールは日本からも近く、アジアということで現地採用人気は高く、求められる英語レベルもあまり高くないです。

半導体メーカーなど日系企業の場合は、顧客がシンガポールの日系企業相手だったりするので、日本語しか使わないこともあるとのことでした。

そのため、日本で働いていた経験を活かして、そのまま海外勤務の経験を積みたい人には特に向いているエリアだと感じました。

エクスペディア、ブッキングドットコムなどオンライン旅行会社のアジアHQなどもあり、日本出張を込みの営業職、マーケティングポジションなども見かけました。

ビザ自体も下りやすく(4年制大学卒は必須)、仮にアメリカ、イギリスなど欧米圏で現地採用求人で内定が出なければ、シンガポールに行くつもりでした。

シンガポールの現地採用の場合は、求人を選べば日本以上の水準のものも多いですし、現地での生活費が高いとはいっても、日本の2割増しくらいなので、年収増加分で特に問題なく賄えると感じました。

唯一あるとすれば、ビールなどはコンビニで買っても1本600くらいしますし、瓶ビールを汚いバーで注文しても1000円くらいします。

とにかくアルコール類は高いので、お酒好きな人には厳しいかもしれません。

オーストラリアの現地採用マーケット

オーストラリアの場合は、ワーキングホリデーや学生ビザによる現地企業にインターン、アルバイトなどで雇用されて、長期労働ビザ(Subclass 457)に切り替えてもらい、そのまま正社員採用してもらうというのが、一般的な流れになるようです。

ただ、ワーホリビザの場合は、ワーホリの日本人に対してはブルーカラーの職を紹介するのが一般的で、日本で正社員キャリアを送ってきた人には厳しいと思いました。

また、学生ビザもオーストラリアの大学院など1年~2年で卒業して長期雇用されればいいのですが、就職目当てで学位を取得できるほどオーストラリアの大学は甘くないですし、授業料も外国人に対しては非常に高額です。

そのため、オーストラリアでは学生ビザ、ワーホリビザで入国してから現地採用の道を探るのは最善の方法とは言えず、日本にいながらオーストラリアで現地作用として働いてくれる人を探している求人を探して転職するほうが確実だと感じました。

DODA,リクルートエージェントではオーストラリアだと、現地採用だけでなく、駐在も求人が出ていたので、タイミングが合えば私も転職していたと思います。

ちなみに、長期労働ビザ、永住ビザの取得には、IELTS5.0程度、年収500万円程度以上、業界としては飲食業関連職が狙い目のようです。

永住ビザは、サブクラス186と言われて、同一企業で2年間働くことで、申請権利が得られるので、アメリカやイギリスと比べても申請要件は低いです。

香港、中国、台湾の現地採用事情

この3か国については、現地採用ではあまりいい噂を聞かないですが、主に給料などが現地の生活レベルが十分な程度まで落とされているためです。

英語圏の国であれば、基本的には、日本よりも平均給与が高かったりするので、現地採用のほうが、駐在よりも平均年収が高いことも多いです。

ですが、中華圏の場合はバブリーなイメージと違って、現地平均給与は日本の半分くらいであることが多く、現地採用の場合は同じ日本人でも同水準まで落とされます。

私には経験がないので、そこに転職は難しかったのですが、金融系、エンジニアなど一部の職種であれば、日本の2倍~3倍は固くオファーが来るようなので、出稼ぎ感覚で転職する人は多いようです。

個人的には、中華圏には永住したくなかったこともあり、あまり現地採用で働くというメリットを感じられず、エージェントに求人を少し見せてもらうくらいで、求人探しもそれほど力が入りませんでした。

現地採用で働いてみて感じたメリット

海外で働くことを考えるうえでは、駐在員だけでなく、現地採用として働くことを検討している人も多いと思います。

というのも、駐在員と違って、現地採用には帰国という概念がなく、基本的にはずっと現地で働けるという点で、メリットは大きいと感じています。

現地採用のメリット

  • 現地で継続的に働ける
  • 現地で転職しやすい

一方で、デメリットとしては、「給与水準」が現地のものになってしまう点です。

例えば、「タイ、インドネシア、インド、フィリピン」などでは、日本よりも平均賃金が少ないので、現地採用の場合は、月給10万円などもあり得ます。

しかし、逆に、「アメリカ、シンガポール、カナダ、イギリス、ドイツ」などは、現地採用と、駐在であまり給料は変わりませんし、むしろ基本給については現地水準のほうが高いので、場合によっては若干駐在よりも高くなる可能性もあります。

※駐在は住宅費など補助が出る点は有利ですが、東南アジアなどでない限り、駐在も現地採用も給与水準は変わらない

駐在でも、現地の永住権申請の要件を満たすために、途中で現地採用として転職する人もいるくらいなので、一概に現地採用不利とは言えないと思っています。

アメリカであれば、グリーンカード申請の可能性や、もちろん現地での転職も狙えるので、キャリアを広げやすいというメリットもあります。

ビザサポートと現地採用の関係

カナダ、イギリス、アメリカの求人情報を探している方は、現時点で労働ビザを持っていないのではないかと思います。

ほとんどの日本人がビザを持っていないはずです。

私も日本で働いていた時に、アメリカなど英語圏への転職を目指して、求人を探した経緯がありますが、労働ビザを持っておらず無理かもと活動を始める前から諦めかけたりもしました。

当時の私の状況

  • 労働ビザなし
  • TOEIC800くらい
  • 日本在住

「現時点で労働ビザを持っていない人」が、アメリカの現地採用求人を探す方法について、私の実体験、周囲の話などに基づいて、効率的な方法をまとめています。

現地採用だと現地エージェントや求人サイトは紹介してくれない

意外だと思うのですが、現地で人材事業も展開している、現地転職エージェントは、日本在住の日本人に対してはサポートをしておらず、履歴書を送ってもサポートできないといわれることが殆どです。

私も、それに気づかずに、何社も登録して全て転職サポートは無理だと言われました。

また、indeed、monster、glassdoorなどの海外の求人サイトにも登録しましたが、履歴書を登録しても企業から連絡が来ることはなく、こちらから応募しても労働ビザが無ければ採用していないと厳しい返事がありました。

また、現地で日本人がやっている転職エージェントにも登録しましたが、現地で既に働いている現地採用や駐在の転職サポートのみ対応しているので、私には求人紹介が難しいとのことでした。

ビザサポートありの現地採用求人を1社も紹介してもらえないばかりか、労働ビザを持っていないからと言って登録を断られました。完全に門前払いです。

理由としては、現地エージェントは日本人で既に現地で働けるビザを持っている日本人の転職サポートのみやっているためで、手間がかかる日本在住の日本人のサポートには対応していないからです。

ただ、当時はそんなことも知らないので「日本在住だと現地採用は無理なのかもしれない・・・」と現地エージェントに4~5社登録した時点で諦めかけました。

やはり大学を卒業して、OPTなど現地で働ける権利を貰ってからでないと、現地採用はしてもらえないのだろうと思いました。

日本にある転職エージェントに登録した結果

アメリカ、イギリス、カナダでの転職なのだから、現地の転職エージェントにお願いしないとうまくいかないという固定観念のせいで、全く検討していなかった日系の転職エージェント。

アメリカ、イギリスに実際に転職した知人に聞くと、絶対に日本拠点の日系エージェントのほうが現地採用を持っているとアドバイスしてくれました。

結果、労働ビザなしでも転職サポートを引き受けてくれて、駐在、現地採用の求人も多数紹介してもらえました。

ちなみに、DODA,リクルートエージェントで紹介企業の内定に決めて、最終的にアメリカに来ています。

日本にある日系の転職エージェントに紹介したら、現地採用の求人も問題なく紹介してもらえたのです。もしも、現地エージェントだけの意見を聞いて、転職活動を諦めていたら、恐らくアメリカに来れていませんでした。

なぜ日本のエージェントがアメリカ、イギリス、カナダなど現地採用求人を紹介できるのか

普通に考えると、現地の求人は現地だけに集まるように思いますが、なぜ日本拠点の転職エージェントなどに求人案件が集まってきたのでしょうか?

日本拠点のエージェントにアメリカ、イギリス、カナダの現地求人が依頼される流れ

  1. アメリカに支社のある日系企業は、日本にも本社、または拠点があり、日本での求人の際には、リクルートエージェントなどと取引がある
  2. アメリカ支社の欠員・補充の必要が生まれ、まともな日本人を採用したいと考えた場合、2,3人規模で運営している現地日系エージェントを使うよりも大手エージェントに依頼したほうが優秀な人材が獲得できる
  3. 日本を拠点にしているエージェントは、海外勤務希望者含め、優秀な転職希望者リストを保有しており、簡単に集客できる

上記のような理由により、現地エージェントに依頼するよりも、日本拠点の大手エージェントに依頼したほうが、求人がスムーズにいくというわけです。

逆に現地エージェント側も、労働ビザを持たない候補者の求人を扱いたくない事情があります。

現地エージェントが労働ビザなし求人を扱いたくない理由(ビザサポートありの求人)

  1. 紹介による成果報酬が就労開始時点のため、ビザ申請などで長期化、またはキャンセルの恐れのあるビザサポートあり求人は扱いたくない
  2. 研修生ビザ(Jビザ)などのホテルインターン、飲食店インターンなどの求人を扱ったほうが楽に儲かる

現地エージェントも会社が存続するために必死なはずなので、弱者を商売にしたほうが儲かるということなんだと思います。

とはいえ、今後研究者向けのJビザが研修目的で安価な労働力供給のためのホテルインターンなどに適用できなくなれば、彼らもビジネスモデルを転換しないといけない時が来るとは思います。

現地採用の求人を見つける最も確実な方法

何より私がアメリカへの転職を検討したときは悩んでいたのですが、それが実際の求人を見ることができないため、動くべきかどうか判断がつかなかったのです。

当時知りたかった情報

  • 自分に紹介してもらえる現地採用の求人の職種は?
  • その求人の給料は?
  • どんな会社?
  • 勤務地はどこが多いの?

別に内定がほしいとは言っていないんです。ただ、労働ビザを持っていない自分にも紹介してもらえる現地採用の求人の実際の内容が知りたくてしょうがなかったです。

それを見たうえで、実際に応募するか決めますし、アメリカに行くか決めようと思ったのです。

おそらくこのサイトに来ている方も、実際に求人を見てからじゃないとアメリカで現地採用で本当に働きたいかどうかなんてわからないのではないでしょうか?

そこで、最後になりますが、実際に求人を確認した際に利用したエージェント評価についてまとめておきます。

現地採用求人でも必ずしも英語力が必要というわけでもなく、基本的には求人案件を見てみてから、年収など今後のキャリアパスをイメージしてから実際に選考に進むか決めたほうがいいです。

条件としては大卒以上あれば、私が内定を決めた企業紹介のあったDODA,リクルートエージェントのアメリカなど現地求人の紹介を受けるためには十分なのですが、ビザの関係上「高卒」だとビザが下りにくいので注意が必要です。

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